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ワシントンDC・ボルチモアのポーカー遠征ガイドWashington, D.C. / Baltimore
東京から直行便で約13時間。DC市内にカジノはなく、ポトマック川対岸のMGMナショナルハーバー(45卓・24時間、年2回のPotomac Poker Open)、BWI空港近くのライブ!カジノ(50〜52卓・24時間、毎日11:15と19:15に大会)、ボルチモア中心部のホースシュー(23卓・24時間、WSOPサーキット開催)の3ルームがすべてメリーランド州にある。NLH $1/3・$2/5が中心で、レーキは10%・上限$6+$1〜3。
卓の雰囲気:要確認(現地プレイヤー層の信頼できる資料は未確認)。DC・ボルチモア圏の地元常連が中心とみられ、Potomac Poker OpenやWSOPサーキット期間は東海岸各地からプレイヤーが集まる。
客層タグの根拠:DC・ボルチモア圏の地元常連とレギュラーが中心。Potomac Poker Open(MGM)やWSOPサーキット(ホースシュー)の期間は東海岸各地から集まる
旅費の目安 · 5泊
| 航空券(往復)直行便で約13〜14時間(羽田〜ワシントン・ダレスIAD、ユナイテッド便は約13時間45分の検索例) | 13.6万〜38万円 |
| ホテル(中級)2.9万〜4.4万円 × 5泊 | 14.4万〜21.8万円 |
| 食費6,000〜1.3万円 × 6日 | 3.6万〜7.8万円 |
| 合計 | 31.7万〜67.6万円 |
軍資金 · 旅費とは別
| 基準のレート主力 $1/3 | BB≈474円 |
| 1バイイン(100BB) | 約47,000円 |
| 軍資金(3回分) | 約141,000円 |
泊数、ホテルの種類、軍資金の回数は行き先を探すで変えて計算できます。
直行便あり。羽田からワシントン・ダレス(IAD)へANAとユナイテッド航空が直行便を運航(便数・季節運休は要確認)。トラベルコの検索例(2026年10月6日時点)で乗継便を含む往復最安は約13.7万円(2026年11月)〜22.6万円(2027年1月)、直行便は約33万〜38万円。ダレス空港からナショナルハーバーへは車で約1時間、ライブ!カジノとホースシューはボルチモア・ワシントン空港(BWI)の方が近い(BWIへは国内線乗継)。
中級は米政府の出張宿泊上限(GSA、2026年度のワシントンDC地区。メリーランド州プリンスジョージズ郡を含む)の$183(7〜8月)〜$276(3〜6月・9月)を目安にした。格安は郊外やBWI空港周辺のチェーンホテルの目安で要確認。MGMナショナルハーバーとライブ!カジノはホテル併設(ライブ!はAAA四つ星)。ホースシュー・ボルチモアにはホテルがなく、ボルチモア中心部(インナーハーバー周辺)に泊まる。カジノホテルの実勢価格は要確認。
GSAの日当(食費と雑費)はワシントンDC地区で$92。節約派で1日$35〜50、レストラン中心で$60〜80が目安。税とチップ(18〜22%)が別にかかる。
ポーカールーム 3
ルーム名を押すと、レート・レーキ・大会の詳細が開きます。
MGMナショナルハーバー(The Poker Room)
メリーランド州オクソンヒル(プリンスジョージズ郡、ナショナルハーバー)。DC中心部からポトマック川沿いに南へ車で約20〜30分
主力 $1/3・$2/5キャッシュ毎日大会定期開催
MGMナショナルハーバー(The Poker Room)
メリーランド州オクソンヒル(プリンスジョージズ郡、ナショナルハーバー)。DC中心部からポトマック川沿いに南へ車で約20〜30分
- 最低
- $1/3
- 主力
- $1/3・$2/5
- 最高
- $25/50
NLH $1/3〜$5/10が常時。$10/25・$25/50は時々(要確認)
- $1/3 NLH$100〜$500
- $2/5 NLH$300〜$1,000(常時、8人卓、PokerAtlas)
- $5/10 NLH$600〜$2,500(常時、時間制レーキ30分$8、PokerAtlas)
- $10/25・$25/50 NLH要確認(2024年の情報で掲載)
- $1/2 ビッグO・$4/8 リミットホールデムビッグOは$200〜$700
10%・上限$6+ジャックポット用$3($2/5、PokerAtlas)。ノーフロップ・ノードロップ。PokerNewsの掲載は10%・上限$5+プロモ用$2で、現行値は要確認。$5/10以上は時間制(30分$8)
デイリーあり(11:15と19:15開始、$150〜$500程度、曜日ごとの内容は要確認)。Potomac Winter Poker Open(2026年2/11〜23、23イベント・保証総額$170万超)、Potomac Summer Poker Open(2026年8/5〜17、23イベント、メイン$3,000・保証$75万)、RGPS Golden Expedition Maryland(2026年9/21〜27、メイン保証$25万)。
ライブ!カジノ&ホテル・メリーランド(Live! Poker Room)
メリーランド州ハノーバー(アランデル・ミルズ隣接)。BWI空港から車で約10分、DC中心部から約45分〜1時間
主力 $1/3・$2/5キャッシュ毎日大会定期開催
ライブ!カジノ&ホテル・メリーランド(Live! Poker Room)
メリーランド州ハノーバー(アランデル・ミルズ隣接)。BWI空港から車で約10分、DC中心部から約45分〜1時間
- 最低
- $1/3
- 主力
- $1/3・$2/5
- 最高
- $10/25
NLH $1/3・$2/5が中心、$5/10以上はまれ
- $1/3 NLH$100〜$400(常時、PokerAtlas)
- $2/5 NLH$300〜$1,000
- $5/10 NLH$1,000〜$2,500(まれ、PokerAtlas)
- $10/25 NLH$1,000〜上限なし(PokerAtlas掲載、稼働頻度は要確認)
10%・上限$6+プロモ用$3($1/3・$2/5、PokerAtlas)。$5/10以上は時間制レーキ(古い情報、要確認)
毎日11:15と19:15を中心に開催($120〜$400程度、平日はバウンティやディープスタック、週末は保証付き大会)。Live! Poker Classic(2026年3/18〜30、21イベント、メイン$1,100・保証$30万)。
ホースシュー・カジノ・ボルチモア(WSOP Poker Room)
メリーランド州ボルチモア(1525 Russell St)。M&Tバンク・スタジアム近く、BWI空港から車で約15〜20分
主力 $1/3キャッシュ毎日大会定期開催
ホースシュー・カジノ・ボルチモア(WSOP Poker Room)
メリーランド州ボルチモア(1525 Russell St)。M&Tバンク・スタジアム近く、BWI空港から車で約15〜20分
- 最低
- $1/3
- 主力
- $1/3
- 最高
- $2/5
NLH $1/3・$2/3・$2/5とPLO $1/2
- $1/3 NLH$100〜$300
- $2/3 NLH$200〜$500
- $2/5 NLH要確認
- $1/2 PLO$200〜$500(夜はほぼ毎日)
10%・上限$6+バッドビート・ジャックポット用$1(PokerAtlasの掲載・利用者レビュー)
通常期は週3本程度(金・土19:15の$150など、2024年の情報で要確認)。WSOPサーキット(2026年2/19〜3/2、18イベント、メイン保証$50万、バイイン$400〜$2,200)。
現地の基本情報
- 治安
- カジノ内は警備が厚い。ボルチモア市内とDC市内は地区によって治安の差が大きく、夜間の徒歩移動は避けて配車アプリで建物前から乗降する。夏は高温多湿、冬は氷点下になる日もある。治安の詳細は外務省海外安全ホームページで要確認。
- 合法性・年齢
- メリーランド州では州法で認められた商業カジノでのポーカーが合法(2012年の住民投票でテーブルゲームが解禁)。ワシントンDC(コロンビア特別区)にはカジノがなく、ポーカーは州境を越えたメリーランド州のカジノで打つ。年齢制限は21歳以上。入場・登録にはパスポートを携帯。
- 入国(日本国籍)
- 日本国籍はビザ免除プログラム(VWP)によりESTA承認で観光・商用90日以内の滞在が可能(IC旅券必須)。申請料は$40.27(2026年1月〜、約6,400円)で、2026年10月16日以降は$40.62(約6,400円)に改定と報道。渡航72時間前までの申請推奨、有効期間は2年(旅券期限まで)。
- 税金
- 米国では非居住者のギャンブル所得に原則30%の源泉徴収があり、WSOPサーキットなど大会の高額賞金ではForm 1042-Sが発行される運用。日米租税条約により日本居住者のギャンブル所得は米国で免税扱いとなり、支払い前にITINとW-8BENを提出すれば源泉されない。源泉された場合はForm 1040-NRで還付申請。キャッシュゲームの勝ち金は通常源泉されない。メリーランド州税の非居住者への扱いは要確認。日本側では一時所得(総収入−その収入を得るために直接支出した額−特別控除50万円)の1/2が課税対象で、損失は他の所得と相殺不可。現地で源泉された税は外国税額控除の対象になる可能性あり。詳細は税理士に要確認。
- 通貨・換算
- 米ドル(USD/$) · 1USD=158円で換算(2026-10-04時点)。円表記は概算
- チップ
- ディーラーにはポットを獲るたびに$1〜$2、大きなポットは$3〜$5程度が米国の目安。カクテルサーバーに1杯$1〜$2。トーナメントは参加費にスタッフ料が含まれることが多い。レストランは18〜22%。
- 現地の移動
- DC中心部からナショナルハーバーへは車で約20〜30分(約15km、要確認)、配車アプリが基本。ライブ!カジノ(ハノーバー、アランデル・ミルズ隣接)はBWI空港から車で約10分、DC中心部から約45分〜1時間。ホースシュー・ボルチモアはボルチモア中心部のスタジアム街にあり、BWIから車で約15〜20分。DC〜ボルチモア間はMARC・アムトラックの列車で約40分〜1時間(要確認)。3ルームを回るならレンタカーか配車アプリ。
- 狙い目の時期
- MGMナショナルハーバーのPotomac Winter Poker Open(2026年は2/11〜23、23イベント・保証総額$170万超)とPotomac Summer Poker Open(2026年は8/5〜17、23イベント、メイン$3,000・保証$75万)が二大シリーズ。ホースシューのWSOPサーキット(2026年は2/19〜3/2、18イベント、メイン保証$50万)、ライブ!のLive! Poker Classic(2026年は3/18〜30、21イベント、メイン$1,100・保証$30万)も。2027年の日程は要確認。気候は桜の3〜4月と9〜11月が過ごしやすい。
遠征のコツ
- ESTAは渡航72時間前までに申請。カジノではパスポートを携帯。
- DC市内にカジノはない。ポーカー中心ならナショナルハーバー(MGM)かBWI空港周辺(ライブ!)に泊まると移動が楽。
- Potomac Poker Open(2月・8月)やWSOPサーキットに合わせるなら、MGM公式・WSOP公式で翌年の日程を確認してから航空券を押さえる。
- 直行便は羽田〜ダレス(IAD)。BWI空港の方がライブ!とホースシューに近いが、東京からは乗継になる。
- 観光(国立博物館群・ホワイトハウス周辺)と組み合わせやすい。気候は3〜4月と9〜11月がおすすめ。
出典と情報の確かさ
出典 19件を表示
中:3ルームの卓数・24時間営業、主要シリーズの2026年日程(PokerNews・WSOP・Yogonet)、$1/3〜$5/10のバイインとレーキ(PokerAtlas掲載値、2026年10月の検索抜粋)、ホースシュー・ボルチモアのポーカールーム営業継続(2026年2〜3月にWSOPサーキット開催)。低:MGMのレーキ(資料により上限$5+$2と$6+$3で食い違い)、ホースシューの大会日程・$2/5のバイイン(2024年の情報)、2027年のシリーズ日程、直行便の便数、ホテル・食費の相場(GSAの上限からの推定)、移動時間。PokerAtlas本体は閲覧できず、検索結果の抜粋で確認した。
この都市で公開情報から確かめられなかった項目:18件(本文の要確認の札)
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