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イギリス · ヨーロッパ

ロンドンのポーカー遠征ガイドLondon

卓の傾向
レート標準
観光客も多い地元の常連が多い
遊べるゲーム
キャッシュ毎日大会定期開催
主力レート£1/2最低 £1/2 · 最高 £100/200 · レーキ 5%・上限£10+プロモ£1〜2
旅費 · 5泊(中級ホテル)約47万円34.4万〜60万円
東京から約14.5時間直行便あり
軍資金 · 100BB×3回約13万円主力 £1/2 · 1バイイン約4万円
外務省の危険情報危険情報なし

ヒポドローム(PokerStars LIVE)、The Vic、Genting Stratford(旧Aspers)、Empireの4ルームが24時間営業。勝ち金は非課税で、キャッシュの選択肢が欧州でも特に多い。

卓の雰囲気:£1/2は観光客も多く、比較的ソフトで受け身なプレイヤーが多い(米国の$1/2〜$2/5程度という評価)。The Vicの£2/5以上は常連の比率が高い。

客層タグの根拠:£1/2は観光客も多くソフト。The Vicの£2/5以上は常連の比率が高い

旅費の目安 · 5泊

航空券(往復)直行 約14.5時間15万〜26万円
ホテル(中級)3.1万〜5.2万円 × 5泊15.6万〜26.2万円
食費6,400〜1.3万円 × 6日3.8万〜7.7万円
合計34.4万〜60万円

軍資金 · 旅費とは別

基準のレート主力 £1/2BB≈418円
1バイイン(100BB)約42,000円
軍資金(3回分)約126,000円

泊数、ホテルの種類、軍資金の回数は行き先を探すで変えて計算できます。

フライト

直行便あり。JAL・ANA・ブリティッシュ・エアウェイズが羽田〜ヒースローを毎日直行(2026年冬ダイヤも運航、往路の所要約14〜15時間)。KAYAKの参考値では3月が安く、4月と9月が高い傾向。

ホテル

ロンドンのポーカールームはホテル併設ではない。casino_resortはレスター・スクエアやメイフェア周辺の4〜5つ星ホテルの目安。ホテル代は欧州でも最高水準。価格は目安で、要確認。

食事

外食は高く、レストランでは12.5%のサービス料が加算されることが多い。The Vic周辺のエッジウェア・ロードにはレバノン料理店が深夜まで開いている。

ポーカールーム 4

ルーム名を押すと、レート・レーキ・大会の詳細が開きます。

PokerStars LIVE @ The Hippodrome Casino

レスター・スクエア(Cranbourn St)、カジノの3階

主力 £1/2
キャッシュ毎日大会定期開催
NLHPLONLH/PLOのラウンド・オブ・イーチ24時間営業17卓(専用キャッシャー・喫煙テラス・バー付き)
キャッシュゲーム
最低
£1/2
主力
£1/2
最高
£100/200

£1/2が常時数卓。£2/5は混む時間帯・週末に稼働

  • £1/2 NLH£50〜400
  • £2/5 NLH£250〜1,000
  • £5/10 NLH£500〜2,000
  • £1/2 PLO£100〜1,000
  • £10/25〜£100/200 NLH£1,250〜(£50/100以上は上限なし)
レーキ

5%で上限£10。£5/10以上はレーキではなく30分ごとのセッションフィー(£15〜35)。

トーナメント

定期トーナメント(日・月18:00のLightning £245など)と単発イベント(2026-10-05〜06 Lightning Tournament、10/18 Women's Classic £300)。UKIPTはPokerStars Openに統合され、2026年のPSO日程にロンドンは無い。

観光の中心地にあり、最も行きやすい。£1/2は常時数卓稼働していることが多い。
pokerstarslondon.com ↗

Grosvenor Victoria Casino(The Vic)

エッジウェア・ロード(150-162 Edgware Rd、マーブルアーチ近く)

主力 £2/5
キャッシュ毎日大会定期開催
NLHPLO24時間営業約35卓(2024年のレビュー時点)
キャッシュゲーム
最低
£1/2
主力
£2/5
最高
£5/10

£2/5はほぼ毎晩。£5/10はまれ

  • £1/2 NLH£100〜500
  • £1/3 NLH£200〜1,000
  • £2/5 NLH(ほぼ毎晩稼働)£400〜2,500
  • £5/10 NLH(稼働はまれ)£800〜
レーキ

£1/2〜£2/5は5%で上限£10。2026年はRace to Vegas等のプロモ費として£10以上のポットから別途£1(プリフロップ終了時は除く)。£1/1は10%で上限£5、高レートは30分ごとの時間課金。

トーナメント

週替わりの定期戦(日16:00 £165、月19:00 £115、水19:00 £220バウンティ、木19:00 £115 PLOなど)。GUKPTは2026年1/8〜18・4/9〜19に開催済み、グランドファイナルは2026-11-19〜29。2027年日程は要確認。

1960年代から続く「英国ポーカーの聖地」。会員カードはパスポートで作るとスムーズ。公式ルールではスニーカー不可。
poker.org ↗

Genting Casino Stratford(旧Aspers Stratford)

東ロンドン・ストラトフォード(Westfield Stratford City内)

主力 £1/2・£2/5
キャッシュ毎日大会定期開催
NLHPLO6カードPLO24時間営業35卓以上(英国最大のポーカールームを標榜)
キャッシュゲーム
最低
£1/2
主力
£1/2・£2/5
最高
£2/5

£1/2が日中の主力、£2/5は夜

  • £1/2 NLH(日中の主力)£100〜500
  • £2/5 NLH(夜に稼働)£200〜1,000
レーキ

5%で上限£10、プラス£2のプロモーション費(2025年11月のレビュー時点)。

トーナメント

毎日トーナメント(£25〜300程度)。British Poker Series:BPS Championship 2026-09-28〜10-11、BPS200 London 2026-11-25〜29。partypoker Tour London(UK最終戦、メイン保証£150,000)2026-12-12〜20。

2025年6月にGentingが買収して改称。帽子は着用不可で、写真付きIDが必要。全卓8人掛け。
gentingcasinos.co.uk ↗

The Casino at The Empire(Empire Poker Room)

レスター・スクエア(7 Leicester Square、ヒポドロームの目の前)

主力 £1/2
キャッシュ毎日大会定期開催
NLHPLO(4/5/6カード)24時間営業約9〜12卓稼働(レビュー時点)
キャッシュゲーム
最低
£1/2
主力
£1/2
最高
£5/10

大半が£1/2で£2/5は時々(poker.orgのレビュー)

  • £1/2 NLH£100〜
  • £1/3・£2/2 NLH要確認
  • £2/5・£5/5・£5/10 NLH〜£500以上
  • £1/2〜£5/10 PLO要確認
レーキ

NLH(£1/2以上)・PLOとも5%で上限£10、フロップを見ずに終わったポットはレーキなし(公式、2026年10月確認)。レビュー時点では別に£1のプロモーション費の記載あり(公式ページには記載なし)。

トーナメント

毎日12:00と18:30の定期戦(NLH・PLO、£74〜164)。

リクライニングの革張り椅子が好評。ヒポドロームと徒歩1分なので、待ちリストを両方に入れられる。
pokerdiscover.com ↗

現地の基本情報

治安
スリ、スマホのひったくり(バイクによるものを含む)が多い。特にヒポドロームのあるレスター・スクエア〜ウェストエンドは観光客狙いが多いので、路上でスマホや現金を出さない。
合法性・年齢
2005年賭博法に基づくライセンス制で合法。18歳以上。各カジノで会員登録(即日可)が必要で、写真付きID(パスポート推奨)を提示する。日本の賭博罪には国外犯の処罰規定がなく、現地で合法なカジノでのプレーは処罰対象外とされる。
入国(日本国籍)
UK ETAが必要。手数料は£20(2026年4月8日に£16から値上げ)、有効期間は2年で、1回の滞在は最長6か月。公式アプリから申請する。
税金
英国ではギャンブルの勝ち金は非課税で源泉徴収もない。日本居住者は原則一時所得として申告対象。詳細は税理士に確認を。
通貨・換算
英ポンド(GBP) · 1GBP=209.1円で換算(2026-10-04時点)
チップ
チップは合法だが控えめな文化。大きなポットを取ったときや勝って席を立つときに£1〜2程度で十分。毎ハンド渡す必要はない。
現地の移動
ヒースロー〜市内はエリザベス線(約30〜40分)、ピカデリー線、ヒースロー・エクスプレス。市内はタッチ決済かオイスターカード。最寄り駅はヒポドロームがLeicester Square、The VicがMarble Arch/Edgware Road、GentingがStratford(セント・パンクラスから高速列車で約7分)。
狙い目の時期
通年でプレーできる。2026年秋冬の大型シリーズはThe VicのGUKPTグランドファイナル(11/19〜29)、GentingのBPS200 London(11/25〜29)とpartypoker Tour London(12/12〜20)。UKIPTはPokerStars Openに統合され、2026年はロンドン開催なし。2027年の日程は要確認。

遠征のコツ

出典と情報の確かさ

出典 17件を表示
  1. pokerstarslondon.com
  2. pokerstarslondon.com
  3. poker.org
  4. poker.org
  5. gentingcasinos.co.uk
  6. gentingcasinos.co.uk
  7. pokergods.co.uk
  8. visaverge.com
  9. kayak.co.jp
  10. pokernews.com
  11. britishpokerseries.com
  12. pokerdiscover.com
  13. pokerdiscover.com
  14. poker.org
  15. grosvenorcasinos.com
  16. en.wikipedia.org
  17. metropolitancasinos.com

medium:ヒポドロームのレート・レーキは公式(2026-10確認)、2026年秋冬のシリーズ日程は確認済み。The Vic・Genting・Empireのレーキはレビュー/プロモ規定ベース。2027年の大型シリーズ日程とホテル価格は要確認。

この都市で公開情報から確かめられなかった項目:7件(本文の要確認の札)

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